からだ弱め×運動オンチだったヨガ講師の「とことん優しいヨガ」

ありのままの自分で人生が幸転する、ヨガのある暮らし

しまじろうから学んだ魔法のことば

6歳の娘が取り組んでいる、こどもチャレンジ。

 

もうかれこれ3年以上は続けているのですが、その中で「お手伝い隊」というコンテンツがあります。

 

しまじろうが、お手伝いを率先して頑張る「お手伝い隊」のエプロンをつけて、おうちや幼稚園でお手伝いをするという内容です。

 

そしてそのエプロンが教材として届き、子どもがそれを着て、おうちのお手伝いに挑戦します。

 

そんな「お手伝い隊」のお話の中で、しまじろうがお手伝いをする時に相手にかけることばがあります。

 

それは「お手伝いしましょうか?」です。

 

このことば、何の変哲もないんだけれど、とってもいいなぁと感じました。

 

言う側からすると、スッと言える気軽さがあって。

 

尚かつ、押し付けるわけでもなく、ほどよく相手がそのサポートを断る余白も感じられます。

 

そして、言った方も言われた方も、何となくあたたかい気持ちになるんですよね…!

 

それ以来、外出先などで困っている方を見かけた時は、しまじろうから教わったこの言葉をかけるようにしています。

 

職場や、子どもの保育園などで保護者が集まる場面などでも活躍する一言だと思います。

 

また相手が子どもで、迷子だったり、どうしようか悩んでいる時には、少し変形バージョンの「何か困ってる?」と聞くようにしています。

 

そうすると子どもたちは、困っていない時は首を横に振ってくれたり、「大丈夫!」や「ママがいない…」と、思い思いに返事をしてくれます。

 

困っている人を見かけた時に、今一歩勇気が出ずにスルーしてしまうことってありますよね。

 

そして後になって少し後悔したり。。

 

そんな時は、この「お手伝いしましょうか?」「何か困ってる?」という言葉を思い出していただければと思います*

 

今日もお読みいただきありがとうございました!

 

ではでは〜!

 

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