− Coto Mamma Life −

子どもと夫と、ほどほどナチュラル志向に暮らす日々。何気ない毎日の中で見つけた大切なコト。

なかなか寝つけない時に、子どもに学ぶ安眠ポーズ

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夜、こっこちゃんが眠りにつくのを見届ける瞬間が、大きな癒しの今日この頃。

 

あんまり直視していると目が合って、そこから長い長いおしゃべりタイムが始まることも…だから薄目でこっそり見るのがポイントです!笑

 

こっこちゃんは必ずうつぶせ&足を曲げて、カエルのような姿で寝入ります。

 

少しすると寝返りをうって、アクロバティックに布団を動き回ります。

 

でも寝入りは100%カエルなのです。

 

これは寝返りを打つようになったぐらいから、ずっとそうなんですよね。

 

乳幼児突然死症候群のリスクがあるので、乳幼児のうちはうつぶせ寝には気をつけていました。

 

ひっくり返しても、気がつくとうつぶせになってるから不思議です。。

 

お腹にいた時にお腹の中で手足を曲げて、体も丸めて過ごしていたから、安心感があるのかもしれませんね。

 

また、これはあくまで私の考えなのですが、きっと子どもって、自分がリラックスできるポーズを知っているんじゃないかと思うんです。

 

私たちはその寝方を教えていないですし、できれば避けようとひっくり返しているのに自然とその姿になる。

 

私の娘は5歳なのですが、子どもって本当に素直で…。自分がやりたいこと、心地いいものを迷わず選びます。

 

きっとカエル寝も安心できて、心地いいからやってるんですよね。

 

ヨガのレッスンの中でよく登場する「チャイルドポーズ」。

 

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ご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。

 

このポーズはお腹にほどよい圧がかかることで、副交感神経が刺激され、リラックス効果があるとされています。

 

レッスンの中ではポーズとポーズの間に入れる、おやすみのポーズのイメージが強いですよね。

 

でもこのチャイルドポーズ一つでも、しっかり心と体を整えてくれます。

 

なかなか寝つけない時に、チャイルドポーズをして、ゆっくり5回ほど呼吸をしてみましょう。

 

肩の力を抜いて、奥歯の噛みしめもほどいて…

 

覚醒モードからおやすみモードの切り替えに◎

 

私自身、子どもの頃から寝つきがよい方ではなく、特に旅行先では一睡もできないこともありました。。

 

自宅でも眠れず、気がつけば深夜3時なんてことも。

 

眠れないって体だけでなく、心も辛いですよね。

 

私の場合はヨガを習慣にするようになってから、だいぶ寝つきがよくなりました。旅先ではまだ時間がかかりますが、眠れないということはほとんどありません。

 

子どもの頃、ヨガを知っていればなぁ…

 

そんな風に感じるからこそ、子どもから大人までたくさんの方々にヨガをお届けしていきたいと思っています。

 

リラックスしたい時や就寝前など、ぜひ暮らしの中にチャイルドポーズを取り入れてみてくださいね!

 

 

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