− Coto Mamma Life −

子どもと夫と、ほどほどナチュラル志向に暮らす日々。何気ない毎日の中で見つけた大切なコト。

仕事を続ける?辞める?ワーママ永遠の悩み-転職編-

子どもとの暮らしの中で、大きな悩みごととの一つといえば「仕事と育児の両立」。

続けるか辞めるか、続けるならどんな仕事ができるのか、急に休んで大丈夫なのか…などなど。。

育児休暇を取っている場合、職場復帰する前から考えることが山積みですよね。

 

私は娘のこっこちゃんの出産のタイミングで、産休→育休を取得。

出産から1年4ヶ月後に職場復帰しました。

 

激戦地区での保活の末、なんとか保育園に入れたものの、復帰から1年間は本当に辛かったです。。

まず、復帰先が産休前とは全く異なる部署だったこと。

 

事前に場所変更の打診がありましたが、時短勤務という負い目があり断りませんでした。(今思えば、これが間違い!)

 

未知の領域での仕事に加え、保育園に入園したてのこっこちゃんは頻繁に熱を出し、欠勤や早退が続く日々。。

 

職場の方からは「大丈夫ですよ!」と言っていただきましたが、私が全然大丈夫ではありませんでした。笑

 

月末月初が繁忙期の部署だったので、その時期は休まずに済むよう祈るばかり。

 

どうしても休めない時には、病児保育施設を頼ったこともありました。

具合の悪いこっこちゃんを預けて、本当にやりたいわけではない仕事を続ける意味ってなんだろう?と考えるようになりました。

 

平日は家に帰ってからもクタクタで、家族に対して不機嫌な態度をとってしまうことが多くなりました。

 

こっこちゃんもパートナーも、こんな私でいて欲しくないよなと思うと、さらに追い詰められます。

 

復帰から5ヶ月ほど経って、なんとか私は仕事に慣れ、こっこちゃんも保育園に馴染み始めた頃、考える余裕が出てきたからか「転職」がチラつくようになりました。

 

やっぱり本業のデザインがやりたい!!

 

思い立ったら即行動タイプなので、早速転職サイトに登録し、転職活動をはじめました。

 

仕事と家事の合間を縫って、応募書類の準備やポートフォリオを制作。

 

面接は有給を使ったり、こっこちゃんを延長保育に預けて受けました。

 

デザイン業界は残業が多いので、時短勤務可のところはなかなか見つかりません。

 

また、募集要項には時短勤務可と書いてあっても、実際面接を受けてみると、子育て中の身には厳しい条件の場合も。

 

それでも現状を変えたい一心で、3ヶ月ほど転職活動を続けました。

 

書類選考だけでいうと10〜15社は落ちたと思います。

面接まで行ったのは5社ほどで、うち2社から内定をいただくことができました!

最終的には社風や業務内容で、そのうちの1社に転職を決めました。

 

それからあっという間に3年が経とうとしています。(驚)

 

今は人間関係にも恵まれ、育児のしやすい環境でデザイナーの仕事を続けられています。

辛かったあの時期に転職活動を頑張って、本当によかったなと思います。

 

そして3年経った今、また新たなステップに向けて準備中。

 

子育てをしていると子どもや家族が第一優先になりがちですよね。

でも最近実感しているのは、まず第一に大切にするべき相手は自分。

自分が満たされて初めて、誰かのことを思いやる心のスペースが生まれるんじゃないかな。

だから仕事の面でも、まずは自分の気持ちを大切に。

 

どんどんどんどん、自分自身が心地よい方へ連れて行ってあげたいですね!

 

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