− Coto Mamma Life −

子どもと夫と、ほどほどナチュラル志向に暮らす日々。何気ない毎日の中で見つけた大切なコト。

こいでもこいでも、進まない自転車

朝、保育園から駅までの道のりを自転車で走っていると、結構な確率で出くわす男性がいます。


自転車に乗っていて、服装はスーツ風なのですが、なぜか足元はスポーツサンダル。

そして恐ろしく急いでいるのです。

クレヨンしんちゃんで、バスに乗り遅れたしんちゃんを幼稚園に送っているみさえみたいな。

ただその自転車はものすごい勢いで漕いでいるのですが、全然進まないんです。。

私が1/5のペースで漕いでいても追い抜いてしまうぐらい。

ギアが1〜5まであるうちの、一番軽い1になっているような感じです。

自転車が壊れてるとか、事情があるのかもしれないのですが、側から見ているとすごく疲れます。。

漕いでも漕いでも進まない自転車って、なんだか悪夢のよう。

今朝も同じ場面に遭遇した時に、これって仕事とか暮らしとちょっと似ているなと思いました。

自分自身はとにかく全力で一生懸命やっているんだけど、使ったエネルギーほど前に進んでいない。

本人が疲れるのはもちろんのこと、なぜか見ている周りの人もちょっと疲れる。

こんな時このまま漕ぎ続けることもできるし、別の方法を考えることもできます。


例えば自転車の話なら、
自転車屋さんに行って相談する
ギアチェンジする(壊れていないなら)
自転車を直すor買い換える
バスにする
歩く


仕事の場面なら、
周りに相談する
やり方を変える
得意な人にやってもらう


一生懸命やっても進まない時は、やっていること自体や、その方法のメンテナンスの時期なのかも。

進まないその自転車に乗り続けている理由はなんだろう?

あまりうまくいっていないその方法にこだわっている理由は何だろう?

そんなことを、立ち止まってゆっくり考えるタイミングなのかもしれませんね。

朝の男性は自転車のことで困っているかどうかは分かりませんし、好きでやっている可能性も0ではないですが(^ ^;)

ちなみに今、私の中でうまくいっていないことは、結んでも結んでもほどけるニューバランスの靴紐です。

結んだそばから解けていき、1日に10回以上は結び直しています。

些細なことですが雨の日はなかなか面倒で、この靴を履くのがちょっと嫌になるほど。。

この状態で半年履き続けているので、そろそろ結び方を工夫するのか、ひもを変えるのか、メンテナンスをしたいと思います!