− Coto Mamma Life −

子どもと夫と、ほどほどナチュラル志向に暮らす日々。何気ない毎日の中で見つけた大切なコト。

「なんとかする」のはもうやめる

保育園に通うお子さんがいるお家の多くは、1日の中で2回大きなエネルギー消耗の山場があるのではないでしょうか。

1.朝、支度をして子どもを保育園に送るまで

2.子どものお迎えから子どもが寝るまで

 

そして2をやり遂げる頃にはほとほと疲れ果て、電池切れの状態に。。

これが月曜〜金曜まで毎日繰り返され、特に水曜・木曜あたりは一番げっそりしていますよね。

 

私の場合、仕事を終え、子どものお迎えに行って、洗濯機を回して、夕食を作って食べ終えた頃…ほぼ毎日無気力タイムに入ります。笑

 

洗い物や明日の準備もしなければならないのに、もうな〜〜んにもしたくなくなっちゃうんです。

 

我が家のこっこちゃんは4歳になり、自分でできることも増え、寝かしつけもほとんど必要なくなりました。かなり楽になったと思います。

 

とはいえ、お風呂に入るまでにうだうだして時間がかかって、気がつけば22時!

さらに全然寝なくて目がギラギラの23時!!なんていう絶望的な夜も。

 

こんな時、これまではこの状態をなんとかしようと頑張ってきました。

怒ってみたり、先手を打って司令塔のように、あれして!これして!と言ってみたり。

 

でも驚くほどなんともならないんですよね。

なんともならない上に、さらにイライラの泥沼にはまってゆくだけ。

もうこの負のループが嫌で嫌で・・・。笑

 

私も娘もこんなに嫌な気持ちになっているのに、望んだ結果も得られていない。

それならもうなんとかするのをやめても同じか、もはやマシになるのでは!と、ふと気がつきました。(たった今)

 

寝るのが30分遅れたところで、大したことない。

1日ぐらいお風呂に入らなくても、大したことない。

準備不足で翌日忘れ物があっても、大したことない。

夜洗い物ができなくても、大したことない。

メイクを落とし忘れても、大したことない。

 

この大したことないことをなんとかするために、残りわずかなエネルギーを消耗してイライラしていたなんて〜。涙

 

逆に、大したこと「ある」と思いはじめたら、全てを完璧に達成するまで終わりが来ません。そればかりか、達成したはずなのに物足りず、さらにタスクを追加して自分や周りを苦しめる、なんていうこともあるのかも。。

 

そして、これは寝る前の娘とのやり取りだけでなく、仕事や学校など様々な場面でも同じことが言えるのかもしれません。

 

もうこの「<私が>なんとかしないと」という思いを手放したい!

 

自分が手放すことで、

 

家の中であればパートナーや子どもがやってくれるのかもしれないし、誰もやらないのかもしれない。

 

会社であれば同僚や上司がやってくれるのかもしれないし、誰もやらないのかもしれない。

 

でも誰もやらないぐらいなんだから、大したことない、その時にやらなくても問題のなかったこと、ということですよね。

 

思考や行動は癖になってしまっているので、なかなか変えるのは難しいところ。

当分はなんとかしそうになったら「その場を離れる」などでチャレンジしてみたいと思います!

 

どんな風に変わっていくのかな、楽しみです(^^)