− Coto Mamma Life −

子どもと夫と、ほどほどナチュラル志向に暮らす日々。何気ない毎日の中で見つけた大切なコト。

3歳から「へんしんバイク」に乗った結果・・・

娘のこっこちゃん、ただいま4歳の年中さん。

 

結論から言うと、今年の春ぐらいからへんしんバイクにペダルをつけて、自転車として乗り回しています!

 

今回は3歳から「へんしんバイク」に乗りはじめて、自転車として乗れるようになるまでのステップをレポートします。

 

 

●なぜ「ストライダー」ではなく「へんしんバイク」を買ったのか?

 3歳のお誕生日プレゼントとして、おばあちゃんに買ってもらいました!

 

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写真は「へんしんバイク」の公式サイトからお借りしました

 

私はどちらかというと軽くて扱いやすそうな「ストライダー」派だったのですが、

●その名の通り自転車に変身できて長く乗れる

●ブレーキがあって安全

●タイヤが太く、普通の自転車のような作りで滑りにくい

●こっこちゃんがショッキングなピンクを気に入った

ということで「へんしんバイク」に!

 

 

誕生日の後、さっそく練習スタート!!と言いたいところですが、その前に組み立てが必要です。。

 

これは私がやると恐ろしく時間がかかりそうだったので、父ちゃんにお任せ。こういうのが得意な人でも、1時間ぐらいかかったと思います。

 

そしてやっと本当に練習開始!

嬉しそうに「へんしんバイク」にまたがるこっこちゃん…大きくなった、大きくなったねぇぇ。。

 

ジーンとしながら見守るものの、なかなか思ったように乗れません。

(そんなにすぐには無理ですよね!)

 

重みがあって安定感があるものの、逆にそれが2歳のこっこちゃんには扱いにくそう。。

 

そして、5分ぐらい経った頃、あれ!あれれ!?!?

 

もう乗り捨てて、どっかいっているーー!!!

 

こっこちゃーーん!!!

 

ちょっとちょっと、どしたどした、練習しようー?と誘ってみるも、おまたのあたりを押さえながら「いたい〜」と言って他の遊びをするこっこちゃん。。

 

ただこれは「へんしんバイク」だからということではなく、レンタルで「ストライダー」に乗った時も同様の事態になりました。「ストライダー」に比べると「へんしんバイク」の方がサドルはふかふかしているように感じます。

 

不慣れで、サドルからお尻が浮いてしまい移動のたびに、サドルにおまたが当たってしまうようでした。その後、サドルの高さを調節したりタオルを敷いてみたり工夫をしたのですが、長い時間は乗りたがらず、結局三輪車に乗っていました。

 

こうして「へんしんバイク」は、ほぼお蔵入りしてしまったのです。涙

 

 

そして月日は流れ、4歳になった冬の終わりごろ。(流れすぎー!)

身長も伸び、体重も増え、結婚にも興味を持ちはじめた、すっかりお姉さんのこっこさん。笑

周りで自転車に乗っている子を見て、やる気スイッチが突然ONに!!メラメラ!!!

 

やっと日の目を浴びる「へんしんバイク」、おかえり。涙

 

久しぶりに乗ってみると、あれ!?なんだか安定感がでている!

 

巷でストライダーを乗りこなす子のように、スイーッスイーッとまではいかないまでも、本人は楽しそう♪

 

ちょくちょく乗るようになって2週間ぐらい経った頃、何気なく「ペダル付けてみる?」と聞いてみたところ「つけるー!!」とやる気満々のこっこさん。

 

父ちゃんを召喚し、ペダルをつけて自転車にへーーんしんっ!!!

これぞ「へんしんバイク」の真骨頂 、ショッキングピンクの自転車が誕生!早速練習をはじめました。

 

まずは平坦な道で私が支えながら乗ってみたのですが、グラグラするからか「こわいーーー!」と絶叫。笑

 

それを見ていた父ちゃんから、こんなアドバイスが。

 

「少し傾斜のある坂道でやると乗りやすいよ!」

 

 え、そうなの!?最初から坂道って危なくない?と思ったのですが、

 

「自転車はある程度スピードが出ないと安定しないから、乗りはじめはとくに平坦な道で乗るのは難しいと思う」とのこと!

 

近くの大きな公園に、緩やかな坂道があったのでそちらで練習を再開することに。まずは坂の上まで登り切らず、途中からトライします。

私が後ろから支え、坂の下には父ちゃんが待機。万全の体制!

 

ペダルを前に漕ぎはじめたところで、少し支えの手を離しながら(完全には離さず浮かせる程度に)、後ろからついていきます。

 

 すると、平坦な道の時よりもスピードが出てグラグラせず安定感が!でも、まだ不安なようで「手を離さないで〜!!(焦)」とこっこちゃん。

 

でも何度かチャレンジしているうちに、感覚がつかめてきたようで「手を離して大丈夫かも!」と言うようになりました!

 

そして20回ほど繰り返したところでついに!!!!!

 

一人で乗れた〜〜〜〜〜〜!!!涙

 

その後も何回か一人で坂道で乗ってみて、最後には平坦なところからでも自分で漕ぎ出して乗れるように。

 

諦めずに繰り返しトライして、乗れるようになる姿に母ちゃんも父ちゃんも感動。。

 

この坂道での練習をはじめたその日のうちに乗れるようになるなんて、思ってもみませんでした!驚

 

乗れるようになって5ヶ月ほど経った今、スイスイ乗りこなせるのはいいのですが、ちょっと自転車としてはサイズが小さくなってきているようです。来年には確実に自転車の購入を検討しなきゃかなと思います。

 

<まとめ>

●ペダルなしのバイクに乗れなくても、練習の仕方次第でスムーズに自転車に乗れる!

●三輪車などでペダルを漕ぐ感覚を分かっていたのも良かったのかも?

●ペダルなしのバイクの時期を楽しみたい場合は、ストライダーの方が良さそう。(我が家にはストライダーはないのですが、レンタルやお友達に借りて乗っている様子を見ると扱いやすそうでしたし、軽いので親も運搬が楽そうでした。)

●「へんしんバイク」は変身できるメリットがありましたが、自転車として乗れるようになっても、サイズ的に長期間は乗れない場合も。また「ブレーキがあって安全」なのですが、2〜3歳程度だと握力が弱くうまく使いこなせませんでした。

それなら、ストライダーから自転車を購入する流れでもいいのかなと思いました!

 

 

長くなりましたが、2歳から「へんしんバイク」に乗った結果でした。

これから「へんしんバイク」や「ストライダー」を購入する方の参考になればと思います!